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東北の子どもたちの元気のために。

 

私たちPEACE PIECEは、現在毎月東北へ出入りさせていただいております。

特に現地の子供たちとのふれあいの中で感じたのは、キラキラした『明るさ』です。

現地へ行き、子どもたちと遊んでいることがありますが、自分も童心にかえり一緒になって遊んでしまうことも。

子どもが好きというのもあるのかもしれませんが、それ以上に現地の子どもたちには底知れぬ元気さと、人を巻き込む明るさがあると思います。

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子どもたちが遊べる環境に関しては今もなお、復興という形ではなかなかうまくいかない側面もあります。

地域によっては遊ぶ場所が限られていたり、実際に遊びたいと思う遊具が無かったり…

今後の活動の中で子供たちにそういった遊ぶ場所を作ってあげられたり、子どもが遊びたいと思える遊具が提供できたり、親御さんのコミュニティ形成の機会を与えられることができたら…

数多くの思いが頭をよぎります。

PEACE PIECEは今後様々な活動を行うことと思いますが「現地の大人、子どもに必要とされているもの」というのはとても重要になるのではないかと考えます。

 

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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