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宮城県登米市に宿をもつ写真家・川谷清一さんに会いに行きます。

本日、26日(土)は女川復興祭の様子を取材ですが、PEACE PIECEが宮城県の人たちともっともっと寄り添っていくために、今回も会いたい人がいます。

会いたい、そう強く願う人にはなぜか不思議と出逢っていける・・・

東北はそんな思いの強い地でもあって、東北の人が引き寄せる力も強い気がします。

その一人は、今話題の写真家、川谷清一さん。

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なぜ話題なのかって??

もう知っている人もいるかと思いますが、奇跡の写真で、あるカップルとの絆を繋いだ男性なのです。

東日本大震災で津波によって崩れた家の中に発見した1枚の写真。

肩を寄せ合った若いカップルの笑顔の1枚の写真と携帯電話。

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偶然見つけたボランティアの男性は、2人の無事を願い、写真を回収しました。

そのボランティアの男性が川谷さんでした。

「生きててくれへんかな」と願いながら、そばに落ちていた携帯電話と写真を保管し、見守り続けたのです。

その翌年、川谷さんの前に現れたのはなんと写真に写っていたカップルの女性でした。

でもこの素適な奇跡には続きがあるのですよ・・・

このお話も改めてじっくり伺いたいですし、登米市の素適な宿にもお邪魔して、PEACE PIECEのこれからの活動についてもご相談させて頂きたいと思います。

川谷さんは、宮城県南三陸町でボランティアを行い、2012年4月に35年間勤めた大阪府を退職し、宮城県登米市に移住。

築60年の古民家を改装して「風の宿つむぎの家」を開設して、ボランティアなどを受け入れています。

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実は、川谷さんは、ロングビーチハウスの「LBH(ロングビーチハウス)コンテナ看板プロジェクト」の時にペンキ塗りのお手伝いと撮影に来てくれたのです。

その際、東日本大震災当時のことやボランティアのこと、いろいろなお話が聞けただけではなく、川谷さんの思いに共感できることが多かったのです。

これから宮城県を訪れる際に協力してできることがいろいろありそうだと思っていて、その後、奇跡の写真のお話がメディアで話題となったのを知り、これもまた素適なご縁だったと思います。

本当にたくさんの出逢いが訪れる東北の地です。

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