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PEACE PIECE CUP特設サイトBLOG|松田直樹メモリアルNext Generation・活動への思いを更新しました。

PEACE PIECE CUP特設サイトのBLOGに、今回ゲスト参加くださいます、松田真紀さん(松田直樹メモリアルNext Generation理事)より活動への思いを頂戴しました。

真紀さんは松田直樹選手の姉であり、以前よりコンタクトがありましたが、河合選手が理事に就任されたことも大きなきっかけとなり、この度本イベントへの参加実現の運びとなりました。

日本中を熱狂させた2002年日韓W杯、私自身も日本代表の試合や練習を観に行きました。

松田直樹選手がファンサービスを行う時は、1時間以上もかかる程の長蛇の列。

一人一人丁寧に声をかけ、笑顔で対応していたことを、今も覚えています。

多くの選手やサポーターの心にずっと残っており、今ももし生きていたら…河合竜二選手同様、闘志あふれるサッカー選手として活躍していることでしょう。

PEACE PIECE同様に「命の大切さ」を伝えていくことでは共通の思いがたくさんありました。

他の団体様と繋がることにより、災害時でも、いかなる時でも、有事の時に大切になる「人と人が助け合う」という「共助」の精神を学ぶことにも広がりを感じます。

このような機会を頂き、大変嬉しく思っております。

松田直樹メモリアルNext Generation・活動への思い

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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