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岩手県大船渡ー「越喜来芸術祭」に描いた壁画をシェリーさんに紹介していただきました

タレントのシェリーさんが、私たちの描いた壁画を紹介してくれていました。

本当に気さくで温かく、笑顔が素敵な方で、感動してしまいました。

大船渡、越喜来を訪れた際は、皆さん、ぜひ壁画の前で記念撮影をしてみてくださいね。

当日は大雨だったため、皆さん全員との撮影はできませんでした…

でも、壁画が完成して、

「震災の時、越喜来にいたひつじがまた戻ってきたみたいで嬉しい。絵から動きだしそうだね。」

と、地元・越喜来の人たちが言ってくださいました。

震災の後、越喜来のひつじはみんなの癒しになっていたのですね。

優しい温かいほっこりとしたひつじさんたちが。

東北に描く夢がひとつ叶いました。

地元・大船渡の森ちゃん、片山夫婦に感謝しています。

素敵な出会いと繋がりをありがとうございます。

これからも三陸鉄道や駅、石巻や登米、福島…今まで訪れてきた東北の地に描いていきたいです。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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