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3月26日宮城県女川町ー「女川町復幸祭」取材

今週末、3/26は宮城県女川町で行われる女川町復幸祭に行って参ります!

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女川町復幸祭は、東日本大震災の翌年2012年3月より開催され今年で5回目を迎えるとのことです。

女川町復幸祭のホームページ概要には、『東日本大震災から新生女川へ向けて進む姿を全国の人に見て頂きたい』という一文があります。私達も微力ながらそのお力になれればと考えております。

当日は女川の匠さんたちによる体験教室や、女川名産の食イベントなど、とにかく盛りだくさんの内容。

イベントを楽しむことはもちろんのこと、

各ブースの団体様への取材も行い、女川の現状や各団体様の活動などを紹介できたらと思います。

そして、気になる取材ポイントはコチラ。

■「復幸祭」のオープニングに鳴らされる「きぼうのかね」を鳴らすのは誰?

それには開催前の「女川復幸男」になるべく、女川駅付近から高台に誰よりも早く駆け上がり、トップでゴールするということです。

「津波が来たら高台へ逃げる」という津波避難の基本を後世に伝え続けたい、という想いにより、年中行事として行っていこう。

女川町以外の一般参加も自由なので、「津波伝承・女川復幸男」の企画にも参加できたらいいですね。

■女川町の気になるグルメ

祭と言ったらやっぱりグルメですね。

女川町で前回食べた「おかせい」さんの刺身も絶品でした。

この祭では、宮城県女川町で活動中の「女川カレープロジェクト」の「ディル・セ・おながわ」さんが個人的には気になります。

津波の被害が甚大だった宮城県牡鹿郡女川町。

鎌倉と似た地形の町は山間部を残して殆ど壊滅となりました。

炊き出しに向かった先で食べてもらったカレーのため、避難所で全員が口にできるよう、辛さではなく体が温まるスパイス。

お土産でもカレースパイスセットが販売されているので、自宅でも作ってみたいですね。

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じっくりお話を伺ってきます。

当日がとても楽しみです。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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