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沖縄県座間味島と岩手県大船渡

6月の休暇を利用して、PEACE PIECEの高畑夫婦、沖縄へ行ってきました。

今回は沖縄県の離島、座間味島へ羽を伸ばしに。

座間味島を散歩中の出来事。

なんと、岩手県の「大船渡」の文字を発見したのです。

「大船渡!?」と思わず大声に。

そこには馴染みのある「大船渡魚市場」の文字が!

その声に気づいた島のおじちゃんが、「東日本大震災の津波で3年かけてこの島に流れついものなんだよ」と話してくれました。

「他にも宮城から流れついたのもたくさんあるよ、この海は繋がってるんだね」と。

こんなに綺麗な座間味島も、太平洋戦争時に米軍の沖縄上陸の第一歩の地となり、海空から激しい爆撃を受けました。

戦争の悲劇があった悲しい命の島だから、島の人が語る言葉は胸に響きました。

沖縄に来ても、岩手県の大船渡と繋がるなんて…

ー流れついたものー

私の友人たちにも、今でも、あの時流された大切なものを探してる人もいるから。いろんな可能性があると感じました。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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