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岩手県大船渡市ー三陸駅の壁画作成と養護施設を訪問

今晩から岩手県大船渡市へ車で向かいます。

大船渡に2ヶ所、PEACE PIECE代表の高畑夫婦のアートユニット(Samuraiz)として、壁にグラフィティを描いていきます。

22日は、大船渡市の祭「越喜来芸術祭」にお呼びいただいて、三陸鉄道南リアス線の三陸駅の壁一面に!

写真は22日に描かせて頂く三陸駅。

なんと横幅13mの大作です!!

越喜来芸術祭の主催、地元の片山夫婦のおかげです。

雨の場合や日暮れ時には描くことができなくなるため、時間勝負で頑張ります。

貴重な機会を頂きましてありがとうございます。

当日の雨予報が心配なので、前日入りして描き始めることにしました。

23日には、大船渡の養護施設の壁に子どもたちと一緒に描く予定。

養護施設では子どもたちとTシャツ再生・シルクスクリーンのワークショップも行います。

 

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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