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岩手県大船渡市ー児童養護施設Tシャツ再生・シルクスクリーンのワークショップ

7月23日には岩手県大船渡市の児童養護施設、大洋学園さんでTシャツ再生・シルクスクリーンのワークショップを開催してきました。

前日に続いて、運動場の壁にグラフィティをやる予定もあったのですがあいにくの雨。

グラフィティは延期して、今回は室内でのワークショップに変更。

デザインの「DR.TRASH」は日本で年間33億着もの数が捨てられている「衣類」を救済するお医者さん、というキャラクター。
デザインをカスタムして、衣類を捨てずにリユースしようという取組みです。

今後、プロダクト化もしていきます。

子どもたちの私物の服を持ってきてもらったんですが、みんなシルクスクリーン初めてなのに上手い!

独自にカスタムしたり、クリエイティブの可能性をまた感じられました。

子どもたちの掲載許可をまだ確認中なので、製作したTシャツの写真となります。

そして、何より子どもたちと接する時間は最高に楽しく、一緒に遊び、笑い合う時間となりました。

子どもたち、職員の皆様、お手伝いに来てくれた現地の川ちゃん・森ちゃん、ありがとうございました。

川ちゃん(川谷清一さん)は、宮城県登米市から車で2時間程の距離をわざわざ写真撮影とお手伝いのために。

森ちゃん(森初子さん)は今年春まであった大船渡仮設商店街のラーメン屋「天使の森」の店主。

私たちが初めてお店を訪れてから、お店がなくなってしまった今も、こうして地元・大船渡のために何か力になろうとしていて、様々な人を繋げ、私たちともずっと繋がっています。

写真:一番左から大船渡市仮設商店街「天使の森」店主・森初子さん、宮城県登米市写真家・川谷清一さん、PEACE PIECE監事・高畑明希子。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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