MENU

東北来訪ー宮城県登米市からスタート

10月上旬。今回の東北訪問は岩手、宮城、福島…同時に3県となります。

岩手県方面は宮城県登米市在住の川谷清一さんと共に訪れます。

写真のような田んぼ道が登米市には広がっていて、夜は虫の大合唱で風情を感じられる場所です。

現地入りしてからは、川谷さんの宿「風の宿」を訪れ、宮城県石巻市から合流した小野寺政昭さんを交えてのお話会です。

川谷さんは震災後、ボランティアとして東北を訪れ、現在は豊里公民館の公民館集落支援員として登米市の町づくりの前線で活躍されています。

写真:宮城県登米市在住、豊里公民館の公民館集落支援員の川谷清一さん。

PEACE PIECEには、毎回写真や作品提供など、数々のご協力をいただいております。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

 FOLLOW US 

 

 

 BLOG 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です