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岩手県大船渡市訪問

岩手県の大船渡市へ、川谷清一さん(宮城県登米市在住)が車で3時間程の道のりを案内してくださいました。

大船渡では魚市場の資料館、Jリーガーの小笠原選手が協力するサッカーグラウンド、明日へのラブレターのモニュメント等を見学して参りました。

そして、大船渡の仮設商店街「屋台村」へ昼食がてら向かいました。

川谷さんからご紹介いただいた、地元の水野さんとお会いし、復興の状況についてお話をお伺いできました。「屋台村」では、素敵な夢をもつラーメン屋「天使の森」店主・森初子さんと出会いました。

東北の仮設商店はどこも10人程の座席の小さなつくりが多いですが、アットホームな作りと店主との距離感が近く、復興支援で訪れる方々の憩いの場となりやすいのです。

地元の皆さんから、震災から大船渡の現状について、幅広くお伺いすることができました。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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