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デザインで社会貢献するプロジェクト「デザシャカ」を始める。

designer

 

デザインで社会貢献する、ということを考える。

 

僕は、デザインで飯を食っている。

広告を作ったり、ロゴマークを作ったり、ホームページを作ったり。

その傍ら、微力ながら被災地の応援や地域の応援など、社会貢献活動に取り組んでいる。

ある日、ふと思った。

社会貢献には様々な形がある。

社会貢献に取り組む個人や企業は、自分達に何が出来るのか。

考えて自分なりのやり方で取り組んでいることだろう。

デザイナーだからこそ出来る社会貢献ってなんだろう?

デザインで社会貢献って出来るのか?

もしあるのであれば、デザイナーの割合は全人口に対しては少ないわけだし、自分達だからこそ出来ることになるのでは考えた。

よくよく考えると、ユニバーサルデザインなんかも一種の社会貢献。

universal-design

健常者・障碍者、世代も超えて人を選ばず使えるデザインのこと。例えばエレベーターのボタンのデザインなど、街の至るところでデザインは社会に貢献している。

こうしてデザインがもたらすものを考えると、ヒントが見えてきた。

デザインは…

 

  • 経済的な支援が可能(広告やパッケージデザインなどは購買欲を煽り売上増の効果がある)
  • 機能性や安全性の向上を図れる(デザインによって、視認性の向上や目線の誘導などを行える)

 

やっていくうちに新たな可能性も増えてくると思うが、このあたりは実貢献度が高そうだ。

なんてことを考えていて、周囲にも発信していたら有難いことに、早速ご依頼をいだたき。

いっちょ、プロジェクトとして立ち上げることにしました。

 

デザインで社会貢献するプロジェクト「デザシャカ」

 

dezashaka-logo

早速一つ、このプロジェクトでやるデザインに取り掛かっています。

その内容は次回、追って。

この記事を書いた人

高畑 勝樹
高畑 勝樹
一般社団法人PEACE PIECE代表理事 / 株式会社FIVE POINTZ代表取締役
1981年生まれ 山口県出身

2005年、東京都多摩市のデザイン会社へ入社、グラフィックデザイナーとしてのキャリアを開始。グラフィックからWEBまで幅広く分野を拡げ、教育関連企業のインハウスデザイナーと取締役の兼務を経て、2014年に独立。「デザイナーに出来る社会貢献とは」を模索し、妻と共に2015年より震災後の東北地方に訪問を始める。2016年「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。デザインやクリエイティブを活用し、活動する現地の遺族や町興しの広報などのサポートに力を入れている。赤十字救急法救急員・有資格。

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