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福島県福島市ー「チャンネルスクエア」の子どもたちを撮影

今回は、福島県福島市にある「チャンネルスクエア」を訪問させていただきました。

PEACE PIECEのイベントでも紹介させていただきたく、チャンネルスクエアにて施設紹介の撮影を行ってきました。

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「チャンネルスクエア」は、放射能の影響で外で安心して遊ぶことの出来ない福島の子どものために作られたインドア・スポーツパークです。

PEACE PIECEでは、「チャンネルスクエア」を横浜から微力ですが、サポートする活動をさせていただいています。

震災後、3年9ヶ月の年月を掛けてオープンされたこの施設も今月で1周年。

この日も多くの子供達の笑顔と、運営スタッフの優しさで溢れていました。

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撮影をしていると、遊びに来ている子供たちにカメラを独占されてしまうこともしばしば 。

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本当に元気の良い子どもたち、施設内には笑顔が溢れていました。

子どもたちに話を聞いてみると、「チャンネルスクエア」ではその日に仲良くなった友達とも遊ぶ事が多いそうです。

学校ではなく、「チャンネルスクエア」という新たなコミュニティのおかげで人の輪が広がっているのだと思います。

今回は、撮影のために「チャンネルスクエア」に訪問させていただきましたが、次回は現地の子どもたちともっと交流したいなと思いました。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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