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団体概要

会社名 一般社団法人PEACE PIECE

横浜事務局 〒231-0053 神奈川県横浜市中区初音町3-59-1-612

宮城支部 〒987-0355 宮城県登米市豊里町保手16『風の宿つむぎの家』内

電話番号 050-5582-5360

E-mail info@pp-jpn.com

設立年月日 平成28年6月30日

主な事業内容 デザイン・アート事業(イベント)の企画・運営
(防災・地域・環境・教育・福祉)
チャリティーグッズの展示・販売


PEACE PIECEの活動

 

東日本大震災を機に、岩手県・宮城県・福島県へ出向き、現地の方との直接の繋がりを大切にして参りました。

それぞれの地域で、一人一人と向き合うことにより、今どんな支援が必要かを知り、共に考え、繋がりが広がっていくことから、支援活動を継続していくことの重要性を実感しました。

PEACE PIECEでは主に、震災で家族を失った子どもたちや児童養護施設の子どもたちへ、私たちの専門分野であるデザインやアートを通してサポートを行っています。

突然の災害や事故、家庭内での離婚、虐待や貧困などにより、子どもたちが受ける心の負担はかなり大きいのものとなります。

心に受けた傷や周囲の反応により、他の子どもたちのように自由に遊ぶことが困難になるのが現状です。

また、家庭や施設では重度な問題を抱えているため、子どもの成長に必要な遊びや学びを体験すること自体が減少します。

子どもたちの心に寄り添い、普段あまり体験できないアートイベントやワークショップを行うことで、少しでも子どもたちが抱えている不安を軽減し、日々の生活も楽しめるように努めています。

私たちは震災で家族を失った子どもたちや児童養護施設の子どもたち、そして、その保護者や携わる関係者の方々も含め、保養を続けていくことを目指しています。

保養の中で遊びや交流、アウトドア等が体験できることにより、子どもたちがストレスから解放され、のびのびと遊ぶことができます。

普段接している保護者や関係者の方々も心を休め、客観的に子どもたちを見る機会にも繋がります。このような支援に繋げることを継続していけるよう、私たちができるデザインやアートの特性を活かし、専門チームによるチャリティーグッズを製作し、販売しています。

また、チャリティーイベントを通し、共通の認識や思いを持つ方や団体の方々と共にイベントを行うことにより、支援の輪を広げていきたいと願っています。

そして、私たちにできることはこれから起こるであろう災害を防ぎ、今後どこかで災害が起きたときにはその被害を少しでも減らしていくこと。

防災」と「減災」をテーマに、自分で考え、判断し、行動する「自助」、皆で話し合い、助け合う「共助」を元に考えるイベントを開催しています。

災害が起きたとき、私たち一人一人に冷静な判断と適切な行動が求められます。そして、地域や行政など多くの人との助け合いが必要になります。

子どもを守る上で、周囲の大人同士の日頃からの連携が最も必要になります。

そのためにも普段からのコミュニケーションを大切し、皆で考え、行動し、協力し合う力を、子どものみならず大人もイベントや講習等を通して学びます。

学生や社会人が持続可能なボランティアの在り方や、支援を必要とする人を繋ぐ交流イベントも随時行います。

 

今後、地域のコミュニティーの場となり、子どもも大人も同じ目線で学び、遊ぶことができる「ものづくり」と「居場所づくり」の拠点を作っていきます。

各地域の中で支援を必要とする人は見えづらいため、子どもも大人も集まれる居場所を提供し、その中で地域のコミュニティーが形成され、気軽に相談したり、頼れる場となることを目指します。


役員名簿

takahata

代表理事 / 高畑勝樹

一般社団法人PEACE PIECE代表理事 / 株式会社FIVE POINTZ代表取締役
1981年生まれ 山口県出身

2005年、東京都多摩市のデザイン会社へ入社、グラフィックデザイナーとしてのキャリアを開始。グラフィックからWEBまで幅広く分野を拡げ、教育関連企業のインハウスデザイナーと取締役の兼務を経て、2014年に独立。「デザイナーに出来る社会貢献とは」を模索し、妻と共に2015年より震災後の東北地方に訪問を始める。2016年「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。デザインやクリエイティブを活用し、活動する現地の遺族や町興しの広報などのサポートに力を入れている。赤十字救急法救急員・有資格。妻・明希子とのクリエイティブ・ユニット「SAMURAIZ」としても活動。壁画制作などに取組む。

 

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監事 / 高畑 明希子

一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わる。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方を訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの販売やイベント開催などによるチャリティー活動を行い、夫・勝樹とのクリエイティブユニット「SAMURAIZ」としても壁画制作などに取り組む。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、ボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りにも取り組む。

 

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理事 / 藤野明史

一般社団法人PEACE PIECE理事
1979年生まれ 神奈川県出身

幼少期からボランティアに共感し、自身が高校生の頃から、今日に至るまで、二十年以上に渡り、小学生から高校生達相手のキャンプ・インストラクターのボランティア活動を続けている。 キャンプと言う非日常の世界で、しっかりとゴールを見出す事を教えて、子供達の成長を助ける事に従事する。

 

 

画像準備中

理事 / 中島貞範

一般社団法人PEACE PIECE理事 / 株式会社コントロールプラス 代表取締役
1981年生まれ 鹿児島県出身

法政大学・大学院卒業卒業後、建築設計事務所に勤務。その後、インテリアデザイナーとして内装デザインなどをフリーランスで手がける。最近では内装デザインだけに留まらず、幅広いデザイン活動を行っている。2012年、株式会社Ctrl+を設立。