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2017年3月11日。東日本大震災から6年。

3月11日。今日で東日本大震災から6年が経ちました。

社団法人PEACE PIECEを夫婦で立ち上げ、毎月訪れ、東北で頑張る多くの仲間と出逢うことができました。

福島、宮城、岩手。

それぞれの場所で出逢いがあり、出逢う人の想いも違っていて、たくさんの悲しみとたくさんの笑顔に触れました。

震災のことは伝えても伝えても、伝わりきれないことも多くありました。

訪れた各地に1人1人の声がありました。

東北の方々だけでは伝えきれないこともありますし、個人個人で活動している方もいます。

「いずれ来る災害に備えてほしい」

東北の方々の願いでもあります。

その中に私たちにもできることがあります。

「いつも来てくれるだけでも励みになるよ」

東北を訪れる回数が増えるたびに、子どもたちや家族、住む場所を奪われた人たちからの声があったから、小さくても活動を続けてくることができました。

私の周りでは東北以外で今日が何の日か忘れてる人もいるけど、今日を大切に生きてほしいと思います。

今日は自分の子どもや家族のこと、自分が大切に想っている人のことを考え、重ね合わせて、伝え続けている人の声を聞いてほしいと願っています。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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