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2016年3月11日。東日本大震災から5年。

今日で東日本大震災から5年です。

12790986_795528380552614_2793741195739879603_n今日で東日本大震災から5年です。

東北復興応援プロジェクトを本格化し、長期的に継続させるために、社団法人PEACE PIECEを夫婦で立ち上げました。

個人的な活動では長期化は難しく、東北復興についての活動や伝えることが多くなったため、今後東北に関することはPEACE PIECE内で伝えていこうと思います。

東日本大震災を風化させないために活動することは大前提ですが、関東に住む私たちがあの震災から学ぶべきことも数多くあることが改めてわかりました。

私た ちは、東北の宮城、福島へ何度か足を運ぶ度に、東北の人の声を聞く度に、「現在の東北のことを広めていきたい」、「東北の人の声を届け たい」と実感しました。

ボランティアや募金も集めていきたいと思いますし、関東にいてもできることも伝えていきたいと思いますので、皆様どうかご協力をお願い致します。

震災で失った命、失った地…決して消えることがない暗く悲しい思いもあります。

でも、その中でも東北の明るい未来や頑張る人たちからもらった勇気や強さもたくさんありました。

その両面を、東北のいろいろな顔を伝えていけたらいいな、と思います。

同じ日本に生きる人間として、一人一人が今できることはあります。

小さな一歩でも始めることが大事だと思います。

自分と大切な人を守れるようになるためにも、命の尊さを知って、今自分にできることを行動に移していきましょう。。

一般社団法人PEACE PIECE 高畑勝樹・高畑明希子

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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