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岩手県陸前高田市仮設住宅ー冨山勝敏さんへ展示報告と会合

3月23日。岩手県陸前高田市ではおいしいコーヒーの仮設住宅、冨山マスターこと冨山勝敏さんを訪問しました。

「PEACE PIECE ART SHOW -Q and A-」では、冨山マスターから仮設住宅の現状や復興のお話を動画等でご紹介しました。

前向きに生き続ける冨山マスターには多くの賛同の声が上がります。

本日も冨山マスター特製の美味しいコーヒーをいただきました。

年末の展示の報告、そして、今後PEACE PIECEのイベントでもどのように伝えていくかをご相談しました。

冨山マスターから復興を考える資料を見せて頂き、これからの計画がますます楽しみになりました。

陸前高田はまだまだかさ上げ工事中が続き、多くのトラックが行き交いますが、冨山マスターのお店もいよいよ始動。

震災から6年経った今もこうして仮設住宅で暮らし続ける方がまだ多くいることから、健康面も心配されています。

地域の復興の遅れが、仮設住宅の皆さんにも影響しています。

写真:左・岩手県陸前高田市の冨山勝敏さんと右・PEACE PIECE代表理事・高畑勝樹。冨山マスターの暮らす仮設住宅にて撮影。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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