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宮城県女川町ー東日本大震災でお子様を亡くされた遺族会「3.11ネットワーク」の皆さんと相談会

3月22日。宮城県の女川町にて、東日本大震災でお子様を亡くされた遺族会を中心に構成される「3.11ネットワーク」の皆さんとお会いし、今後の活動についてお話させていただきました。

七十七銀行女川支店被災者家族会の田村さん(田村孝行さん、田村弘美さん)ご夫婦にも再会できました。

田村さんご夫婦は、震災で亡くなった息子さんの健太くんのために、今も語り部の活動を続けています。

「子どもたちの生きてきた命を決して無駄にしたくない」

「命を救うために私たちができること」

皆さん、悲しみを背負いながらも、訪れる人々に感謝の意を伝え、日々伝え続けています。

写真:女川支店跡地を望む高台に作られたモニュメントを前に、当時の状況を話す田村孝行さん。

震災で失われた多くの命を無駄にしないために、伝えるべきことを後世に受け継いでいくこと。

災害大国の日本には今後の起こりうる災害を考え、地域で防災や救急の活動を深めていくことをPEACE PIECEでも取り組んで生きます。

 

 

 

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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