MENU

「SNOW BANK PAY IT FORWARD2016」開催中

私たちも応援する福島チャンネルスクエアと代表の平学さん。

学さんのきっかけで出逢えた100万人に1人の難病を克服したプロスノーボーダー荒井DAZE善正さん。

彼の病気の唯一の助かる方法は骨髄移植。

そんな彼の生きる希望となったスノーボードと骨髄バンクをより多くの人に知ってもらい、スノーボード・サーフィン・スケートの横乗りカルチャーと共に、アートや食や音楽にのせて、“楽しい”から始まる社会貢献の場を創造・共有する場。

「SNOW BANK PAY IT FORWARD2016」が東京代々木公園にて本日開催中です。

“楽しい”から始まる社会貢献の場というのは、我々PEACE PIECEもとても参考にしているところです。

「SNOWBANK」をキッカケにして、スノーボード、骨髄バンクや献血の必要性を一人でも多くの人に感じてもらい、献血と、骨髄バンクのドナーを増やしていきます。

誰でも必要な時に安心して骨髄移植のスタートラインに立てる世の中を目指します。

福島チャンスクエリアは子どもたちが遊べるキッズパーク、チャンスクグッズ販売、岳温泉観光協会PR、NPO法人ふくしま30年プロジェクトなど盛りだくさん。

お近くの方は、本日お天気もよいので代々木公園まで足を運んで、DAZEさんや学さんのお話を聞いてみてくださいね。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

 FOLLOW US 

 

 

 BLOG 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です