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「3.11から6年ー石巻の海苔漁師(相澤充さん)が語る今」に参加

横浜にミッツこと宮城県石巻市の海苔漁師・相澤充さんが語り部としてやってくる!

PEACE PIECEでもずっと応援し、相澤さんの美味しい海苔の販売支援はもちろん、震災体験談の紹介も随時行っています。

6月4日夜、石巻の海苔漁師でもあり、語り部の活動もされている相澤さんと支援者の皆様により、横浜市戸塚地区センターにてトークライブを開催されたので、私たちPEACE PIECEも参加して来ました。

新聞やテレビでは報道されなかった当時のことから、復興に向けて前向きに頑張っている現在の様子を話してくれました。

写真提供:Shigeru Hirai

相澤さんは優しく、一人一人に語りかけ、一生懸命伝えてくれます。

そして、笑顔で一人一人に「ありがとう」と感謝の言葉を伝えるのです。

東北の現地の方が他の地方へ来ることで、今まで東北へボランティアに行った人、行きたくても行けなかった人、話だけでも聞いてみたい人、現状を知りたい人…本当にいろんな方が集まるんですね。

私たちPEACE PIECEも展示会では東北の現地の声を伝えてきましたが、やはり生の声を届けたいと思い、WEB上や展示のみではなく、来年度からは現地の方をお招きしてイベントを開催していく準備をしております。

今回、ミッツを支援する方々が集まり、交流会を行い、大きな輪ができ、今後に繋がりそうです。

写真:中央が宮城県石巻市海苔漁師の相澤充さん。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

高畑 明希子
高畑 明希子
一般社団法人PEACE PIECE監事 / 株式会社FIVE POINTZ取締役
1981年生まれ 福岡県出身

聴覚・視覚・知的障害児者施設や高齢者施設等を訪問し、幅広くボランティアに携わり、将来継続できるボランティアの体制やコミュニティーの場を作りたいと考える。 東日本大震災を機に夫婦で東北地方へ繰り返し訪問し、子どもたちを中心とした支援活動を開始。2016年に「一般社団法人PEACE PIECE」を設立。自身に出来るアートやイラストの展示や販売、イベント開催などによるチャリティー活動を行う。赤十字救急法救急員の資格を取得、被災地を訪問した経験から現地の声を活かした防災・減災活動をイベントや講習で実施。現在、自身のボランティア経験や手話の資格を活かし、障害児・者との交流の場作りや、女性目線での防災、子どもの貧困問題による地域の居場所作りにも取り組む。

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